愛媛支部東予分会~予讃線伊予小松駅構内の清掃活動

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  五月晴れの5月20日、OB会愛媛支部東予分会では、予讃線伊予小松駅構内の清掃活動を行いました。
  当日は東予分会OB会員10名と、新居浜駅管理管内の駅長3名と管総1名の計4名も加わり、また、この話を聞いた四国キヨスク(株)の寺川隆裕社長も応援に駆けつけていただき、総勢15名が朝10時から約2時間汗を流しました。
  作業開始前に兵頭管理総括助役より、安全には十分注意されて、おもてなしの心でJRご利用のお客様が気持ち良く利用出来る様、清掃作業をお願いします。と挨拶があり、管理総括助役による列車監視の下、全員熱中症対策を採りながら除草作業等を行いました。
 広い構内の草が生い茂っている所には、ホームから投げ捨てられたと思われる空き缶やゴミが所々散乱していましたが、全て作業終了時には見違えるほどきれいになり、気持ち良くお客様をお迎えできる様になりました。作業終了後、新居浜駅佐伯駅長からお礼の挨拶があり、最後に鉄道OB会東予分会を代表して兵藤分会長が、今後もJRへの恩返しの一環として、増収活動や環境美化活動に協力していくことを約束して無事作業を終えました。
 また、夕方のお疲れ様会では、所要で作業に参加できなかった会員を含め、反省と親睦を深めたことは 言うまでもありません。